怖い大腸がんから身を守る【高まる発症率に備えよう】

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病気の特徴と症状

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がんは体の全身の様々な部分で発生しますが、その中でもリンパ節に発生したがんを悪性リンパ腫と呼んでいます。悪性リンパ腫には2種類あって、一つはホジキンリンパ種、もう一つは非ポジキンリンパ種です。日本人は約90パーセントが非ポジキンリンパ種に感染すると言われています。非ポジキンリンパ種は体の全身にあるリンパ節ががん細胞によって主要になり、腫れていく病気ですが、病気が進行すると全身に様々な症状が現れます。非ポジキンリンパ種はさらに細胞型と非細胞型という2種類に分けられ、そこから30種類もの細かい種類に分けられます。現在悪性リンパ腫の患者は増加しており、その要因は生活スタイルの西洋化が挙げられます。

悪性リンパ腫は体中を巡っているリンパ節ががん化する病気なので、全身にさまざまな症状が現れます。悪性リンパ腫の最も代表的な症状として挙げられるのは全身にできるしこりです。リンパ節は風邪をひいたときなどにもしこりになって腫れますが、そのような症状が悪性リンパ腫の場合でもあらわれます。特に多いのが首や脇の下、股の付け根のリンパ節の晴れです。異常のことからわかるように悪性リンパ腫は比較的体の表面近くにできるため、自分で触診して見つけることのできるがんです。特にしこりが長い間無くならない、または大きくなってきたというような場合には出来るだけ早く病院で診察を受けるようにしましょう。がんの治療は早期発見が何よりも大切です。